怒りとアドレナリン 心理カウンセラー 札幌 カウンセリング 札幌

敵対心や怒りが心の底にあると、忘れようと思っても忘れられないものです。

敵対心や怒りがあるときは、「アドレナリン」が分泌され、このアドレナリンには「記憶を増大」させる性質があります。

ですから忘れることができないのです。

怒りが怒りを呼ぶという感じです。

怒りは本来の自分を違う自分に変えてしまう恐ろしいものであり、これほど愚かなことはありません。

怒りが出ればしゃべらないことです。

無言でしばらく耐えていると静まります。

そのうちに「あ、人生のひと時を無駄にした」と思うようになります。

SNSでもご購読できます。