2019年 11月 の投稿一覧

人目を気にする人は絶対に不幸になる 心理カウンセラー カウンセリング 札幌

人目を気にする理由として、自分に自信がない、嫌われたくない(好かれたい)、怒られたら困るなどの理由があるかと思います。

会社では上司や同僚の顔色を伺い、家に帰れば妻の顔色を伺う。

つまり、八方美人になろうとしているのです。

10人いれば10人考え方が違いますので、もし、あなたがAさんに近づいたとします。

そうすれば必ずそれに反対するBさんが出てきます。

つまり、八方美人は絶対にできないことなのです。

自分を押し殺しながら生きていくのは、絶対ハッピーではありません。

自分を信じて正々堂々と前を向いて生きていくのがハッピーです。

離婚カウンセリング 心理カウンセラー 札幌 カウンセリング 札幌

付き合っているときは、お互い適度な距離があり、相手の全てを知ることができないです。

全てを知りたいからもっと接近しようとします。

結婚すると距離はさらに近づきます。

そのことによって相手の嫌な事に目が行くようになり、嫌い感が出てきます。

嫌いなことと好きなことでは、嫌い感の方が勝ります。

これは本能です。

ですから、すぐには離婚を決めないで冷静になって考える必要があります。

私は別居をお勧めします。

お互い距離をとることにより、お互いで反省すべきところは反省することです。

半年経過しても意思が変わらなければ離婚すべきだと思います。

離婚後は後悔をしないことです。

過去には戻れません 心理カウンセラー 札幌 カウンセリング 札幌

過去の嫌な出来事は忘れようとしても、なかなか忘れることができません。

人間本来、ネガティブがネガティブを呼ぶという「クセ」を持っているからです。

感情的にはならず論理的に考えるしか方法はありません。

過去には絶対に戻ることはできないという事実です。

過去の苦い記憶の中から、今を生きるために必要な教訓だけを取り出しましょう。

傷つきました 心理カウンセラー 札幌 カウンセリング 札幌

過去に友人と飲んでいたときに、私は全く悪いつもりはありませんでしたが、私の何気ない発言で口論になってしまいました。

この年になると友人は少なく、貴重な友達を失ってしまうような感じがして深く落ち込みました。

それ以来、傷つくのが怖い、だから人とは深い関係にはならないようにしていた時期があります。

しかし、今は考え方が違います。
「たくさん傷ついた方が良い」です。

人と人とのぶつかりによって、そこから学び自己成長するからです。

傷つかないように殻をかぶって人との衝突をひたすら回避すれば、自己成長はありません。

うつ病カウンセリング 心理カウンセラー 札幌 カウンセリング

私は、うつ病と引きこもりを経験しました。

経験したことのない人にはとても理解することができないとても辛い病気です。

当時、私は仕事に行き詰まり、上司に相談するのは評価に影響するのではないかとか、部下に聞くのは恥だとか考え、自分を追い詰んだ気がします。

しかし、よく考えれば仕事で行き詰らない、上司の顔色ばかり伺う、わからないことを部下に聞けない。

そんな状態で自己成長することができるでしょうか?

逆の発想をすると答えが見えてきます。

仕事に行き詰まり、それを乗り越えること。
上司にわからないことはきちんと話す(アウトプット)できること。
部下からも積極的に知識をもらうこと。

このような状態になれば、精神的にもタフになりますし、自己成長をすることができ自己充実につながります。

お金がない人 心理カウンセラー 札幌 カウンセリング 札幌

過去にお金がないとの相談を受けたことがあります。

当時警察官だったので公務員はいいよな、安定しているし。と羨む友人もいました。

ちょっと待ってください!

日本は資本主義です。

自分に人様より何か長けていることがあれば、社長になることができる恵まれた国なのです。

公務員=お金持ちを放棄することです。

お金持ちになるためには、浪費せず自己投資にお金を使うべきです。

自己投資することによって自己成長します。

そして、ここぞというときに勝負に出てはどうでしょうか?

今、私は警察官を辞め心の底からやりたい、得意な仕事をしています。

とてもハッピーです。

未病 心理カウンセラー 札幌 カウンセリング 札幌

病気にはなっていないが、病気になる直前の状態を言います。

精神疾患の場合、ストレスフルな状態が続いているが、まだカウンセリングや病院に行っていないで耐えている状態です。

この段階で、早期に治療ををしますと比較的短期間で治ります。

しかし、落ち込むなどの症状が二週間以上継続してしまいますと、病院で病名を付けられ、投薬治療が開始されます。