アウトプットの凄まじい力

自己の能力を120%発揮する方法 心理カウンセラー 札幌 カウンセリング 札幌

先にアウトプットの凄まじい力について、書きましたがアウトプットを繰り返すことにより人間は自分の能力より高い能力を出すことができます。

レスリングで「絶対勝つ」「気合いだ、気合いだ、気合いだ」「お前なら必ず勝てる」を連発しているという有名な光景を見たことがあると思います。

本人も同じことを言います(アウトプット)

これは自分の能力を上げる立派なアウトプットです。

受験にも応用できます。

もしかしたら落ちるのではないかという気持ちが強ければ落ちてしまいます。

「絶対受かる」を連発してください。

これには根拠があります。

ポジティブになるとドーパミンが出されて、自己能力を高めるからです。

1自分で絶対に勝つと言い聞かせる
2それを大きな声で言う(アウトプットする)
3第三者からの声援がある

3つそろえば、トリプル効果です。

ノルアドレナリンは成功の邪魔をします。

成功したければ上記を実践し、ドーパミンを出すことです。

アウトプットのもの凄い威力・薬物依存は止めませんか? 心理カウンセラー 札幌 カウンセリング 札幌

アウトプットとは、言葉に出して、それを自分の耳で聞く、ノートを用意して自分が思うことを書きてみて客観的に考える手法です。

精神が弱っているときには、頭の中で色々考えても良い考えが浮かばないでネガティブなことばかりを考えてしまします。

私がお勧めしたいのは「ノート療法」です。

ノート(バインダー式は不可)とボールペン(シャープペンシルなど消せるものは不可)を用意します。

今日一日の出来事で、ネガティブに感じたことは左のページに、ポジティブに感じたことを右のページに書いていきます。

それを少なくとも半年間、毎日書きます。

だんだん右に書かれるページが多くなっていていることに気がつきます。

ネガティブよりポジティブな方が多い人はポジティブな人です。

ここまで来たら、病院の先生に相談しましょう。

私の場合はこの段階で投薬治療が終了しました。

人間関係は間合いのとり方が大切 心理カウンセラー 札幌 カウンセリング 札幌

職場における一番の悩みは仕事の量や質ではなく、人間関係です。

どうしてかといいますと、10人いれば10人考え方が違うからです。

これは人間社会において変えることのできない事実です。

ですからニュートラルに受け止めるしかありません。

相手の言い分ばかり聞いているとこっちがストレスを受けます。

逆にこっちが相手に意見を押し通すようなことをすれば嫌われます。

妥協点(間合い)をとることが重要だと思います。

相手の言い分を半分受け入れ、こっちの意見も半分受け入れてもらう。

そのことにより、信頼関係ができます。