物事を否定的に考えてしまうのは、その人の人格でもなければ性格でもありません。

皆がポジティブに生きることができます。

苦しいときは「アドレナリン」「ノルアドレナリン」「コルチゾール」が分泌されています。

楽しいときは「ドーパミン」「セロトニン「エンドロフィン」が分泌されます。

それらホルモンの影響で感情が左右されます。

苦しいときには楽しいときに分泌されるホルモンを増加させれば良いのです。

1「セロトニン」増やし方
  セロトニンは「癒しのホルモン」で、早朝太陽の光を浴びたり、緑に囲まれた所で過ごすことにより分泌されます。
2 ドーパミン
  何かハードルの高い目標をを乗り越えたときの達成感により分泌されます。
3 エンドロフィン
  ドーパミンの数十倍の効果がある幸せホルモンです。
  残念なことに少々の苦労では分泌されません。
  私は一時間の軽いランニングをしています。
  とても苦しいですが、終わった後の達成感や汗をかくこのと気持ちよさ、その後のシャワーがたまりません。
脳科学的には、苦しいときには以上3つのホルモンを出すしかありません。