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一人でいると辛くなる 子育て、親子関係、失恋、離婚、仕事の悩み、不登校、イライラ感、夜寝れない、今まで楽しめたことが楽しめれない、DV、うつ病、躁病、引きこもり、パニック障害、反抗期など様々なお悩みに対応させていただいています。

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どれだけ悩んでも、解決することができない状態「消せない」「消えない」という感情があると思います。

原因を取り除くことができない場合もあるかと思います。

自分の力ではどうにもならない状況、原因を取り除けない場合も多々あるかと思います。

そんな場合はどうすればよいのか?どうしょうもなく絶望的になるかと思いますが、実は解決方法はあります。

まず、「人に相談する」ことです。

反論する方もいらっしゃるかと思います。

「私が悩んでいるのは原因が取り除けなく、不可避な苦しさなんだ、解決できないことことを相談しても意味がないだろう。」

と怒られるかもしれません。

深刻な悩みを抱えている人ほど「どうせ相談しても解決しない」「相談しても意味がない」と考え、人に相談しません。

職場でも相談せず、家族にも相談せず、誰にも打ち明けないで一人で悩み続けると、問題はどんどん深刻化して「苦しみ」は大きくなっていきます。

ある統計によると、自殺するする前に相談していた人が40パーセント、残り60パーセントの方は誰にも相談せず一人で悩み自殺をしてしまったとのことです。

ある「いじめ」の統計によるといじめられている小学生、中学生の40パーセントは、いじめられても誰にも相談せず我慢しているという結果があります。

深刻だからこそ誰にも相談することができない、逆に相談できないから深刻化するというジレンマに陥ってしまいます。

このように、相談できないことが「苦しみをさらに深刻化させる」原因になっています。

相談には目的があります。

一つは問題解決のためです。

助言やアドバイスをすることによって、問題解決をすることです。

二つ目は自分の悩みを理解してほしい=共感です。

アドバイスを求めるのも共感を求めるのも相談者様次第です。

以前、身内からこのような相談を受けたことがあります。

戸建ての住宅を持っており、ローンを組んでいたのですが、カード遣いが荒くやがていわゆるサラ金に手を出してしまったのです。

「借金が返せない、あ、もうだめだ、死ぬしかない」と私に相談してきました。

そんな切羽つまった状態で、落ち着きがなく、タバコを一分間に2本も3本も吸っている状態でした。

私は「自己破産の手続きしかないでしょう」とアドバイスをしました。

すると「え?何それ」

と言ってきました。

本人は知らなかったようです。

私は市役所でやっている借金無料相談も教えました。

数日後、その身内は手続きがとれる方向で進んでいると安心した表情になっていました。

結局、自己破産の申請を受理され法的な手続きへ移行することが決まったとのことでした。

当初は借金を抱えてどうしょうもなく自分自身を追い詰めていたのが、彼の中では「変えられない苦しみ」だったと思いますが、第三者からしてみれば「簡単な解決法」でした。

つまり、自分から見てとてつもない苦しみ・悩みが第三者からみれば意外とそうではないこともあるのです。

このようなときは絶対一人では悩まず、カウンセリングや病院に行くことをお勧めします。

一人で悩み続けても、いつまで経っても苦しいだけです。

その一方で本当に変えられない苦しさ(原因が取り除けない、絶対に解決することができない)もあります。

例えば末期がんと宣告された、会社が倒産した、災害で身内を亡くしてしまったなどです。

そんな場合でも相談するだけで気分は少し楽になります。

カウンセリングの後と、前では全然相談者様の表情が違います。

カウンセリングでは話しやすい雰囲気を意識し、タイミングよく相槌を打ち、受け入れます。

相談者様は話したいことを話し、スッキリするのです。

震災によく警察や自衛隊、ボランティアが派遣されますが全員素人ですが、話を聞いてもらったことによりPTSDの発症が低下したというデータもあるそうです。

心の中に溜め込んでいるものを言葉にして吐き出すだけで問題が解決されなくても気分が楽になります。

次に不安、悩み、困りごとなどネガティブなことをポジティブに変える「ノート療法」について書きます。

人間は五感の作用(視覚、聴覚、味覚、臭覚、触覚)から様々な情報を脳にインプットし、この人嫌い、これ嫌い、これ好き、この人好き、ここの場所好き、ここの場所は嫌いなど一瞬で判断します。

これは本能であるのでどうしょうもありません。

脳のへんとう体というところで無意識にラベリングします。

この第一次的に入った歪んだ情報を直すのは結構労力を要しますが、先に書いたノート療法で歪みを補正することは可能ですし、第二次的にインプットされた情報も修正することができる極めて優れたお勧め療法なので、ぜひお勧めしたい方法です。

やり方は極めて簡単です。

寝る前に、ノートとボールペンを用意して今日を返り、左のページにネガティブなことを1つ(最も嫌だった出来事)を書き、右のページに3~5個何でもいいのでポジティブなことを書きます。

このノート療法はアウトプット方法を応用したものです。

人間は何か物事があり(インプット)され、それを声に出したり、書く事により(アウトプット)脳に記憶として定着化させます。

右のページに書いたものは、「書いた」という事実があるので立派なアウトプットです。

ポジティブなことをアウトプットすることにより、ポジティブ思考が鍛えられる、自己洞察力が高まる、書く事によって「癒し」の効果を得て、ストレスが発散される、「楽しい」「幸せ」を発見する能力が高まる、人生が楽しく

毎日がしあわせになるといった効果が期待することができます。

左のページに書くネガティブなことは、一日一個だけにしてください。

先にも書きましたが、アウトプットは人間の記憶に定着させる行為です。

何回も言う、書くことにより忘れられなくなり、とても辛い思いをしてしまうからです。

しかし、ガス抜きも必要です。

そういう意味で一日の中で、最もネガティブに感じたことを一つだけ書いてほしいのです。

重要なのは、書いて忘れることであり、書いて覚えることではありません。