アウトプットとは、言葉に出して、それを自分の耳で聞く、ノートを用意して自分が思うことを書きてみて客観的に考える手法です。

精神が弱っているときには、頭の中で色々考えても良い考えが浮かばないでネガティブなことばかりを考えてしまします。

私がお勧めしたいのは「ノート療法」です。

ノート(バインダー式は不可)とボールペン(シャープペンシルなど消せるものは不可)を用意します。

今日一日の出来事で、ネガティブに感じたことは左のページに、ポジティブに感じたことを右のページに書いていきます。

それを少なくとも半年間、毎日書きます。

だんだん右に書かれるページが多くなっていていることに気がつきます。

ネガティブよりポジティブな方が多い人はポジティブな人です。

ここまで来たら、病院の先生に相談しましょう。

私の場合はこの段階で投薬治療が終了しました。