自己否定に陥ってしまったときの対処法 心理カウンセラー 札幌 カウンセリング 札幌

必ず上手くいくことなんて絶対にありません。

そもそも自己否定に陥る必要はないのです。

次は気をつけよう
勉強になったな

それで良いのです。

それでもなかなか気分を変えられない場合は

1睡眠
睡眠ほど体や精神を休めるものはありません
2有酸素運動
体にも精神にもとても良いことです
3時間が解決する
世の中には時間が解決することがほとんど。
能動的なのも必要ですが、受動的なことも必要です。

信頼できない人 心理カウンセラー 札幌 カウンセリング 札幌

この2つですぐに分かります

1「私は」「私が」など自分のことを連発して話す人
 自分にしか興味がなく、相手には全く興味がない状態

2約束を平気で破る人
 約束することは自分のいいところをアピールする行為。
 相手はそれに期待をしますが、それを平気で破るのは偽善者であり信用することができない人です。

無視は一番ひどいいじめ 心理カウンセラー 札幌 カウンセリング 札幌

でも安心してください。

全員から無視されることはありません。

10人いれば10人違う考え方をもっていて、あなたから見て常識外れの人もいるかも知れませんし、逆にあたたのことを常識外れに思っている人もいるかも知れません。

十人十色です。

無視する人を何とかしようとするのは無理です。

人を変えることは難しいからです。

無理なことに労力を使うのは取り越し苦労です。

それより、あなたに賛同してくれる人とより親密になるよう心がけください。

その方がハッピーです。

ハッピーライフのために  心理カウンセラー 札幌 カウンセリング 札幌

「偏見」をなくすことです。

偏見は公正ではなく、傾いている、歪んでいる状態を指します。

せっかくいい情報が入ってきても、偏見が邪魔をしてブロックされ、インプットされないからです。

インプットがされなければ、当然アウトプットもできませんし、何ら自己成長することはできないです。

ニュートラル=素直に生きることが幸せへの近道です。

あらゆることを正確に分析することができますし、良い情報はどんどんインプットしていきます。

ネガティブに生きるより、ポジティブに生きた方がハッピーです。

不安の9割は起こらないという統計がある 心理カウンセラー 札幌 カウンセリング 札幌

不安の9割は起こらないという統計があります。

この一言で大分心が楽になります。

人間が不安で仕方がないときは「偏見的」なものの捕らえ方をしていることが多いです。

客観的に、論理的に考えることが大切です。

私が大事にしているニュートラルな考えです。

偏見的になっているのを戻し、客観的に考えるのは「ノート療法」がとても効果的です。

ノートとボールペンで左にネガティブなことを書き、右にポジティブなことを書いていきます。

後にそれを振り返ったときに、自分のかんがえの歪みに気が付くことができます。

頭は使えば使うほど良くなる 心理カウンセラー 札幌 カウンセリング 札幌

脳内にシナプス(脳と脳の繋がり)があります。

それが蜜になって脳が作られます。

学生で頭がいい人とそうではない人がいるかと思いますが、幼少期から含めて今日に至るまでどのくらい頭を使ったかという差です。

頭がいい人は勉強する時間を確保しています。

頭がいい人に勝つためには、それ以上勉強しければなりません。

男女の幸せホルモン 心理カウンセラー 札幌 カウンセリング 札幌

仕事からクタクタになって帰ってきた夫。

それに対してコミュニケーションを求める妻。

脳科学的に違いがあります。

男性ホルモンのテストステロンは仕事をすることによって、低下し一人の時間を持つことにより回復します。

女性ホルモンはエストロゲンで、話しを聞いてもらうことにより愛情ホルモンが出ます。

失恋したときにやってはならないこと 心理カウンセラー 札幌 カウンセリング 札幌

失恋した人がAさんに話して慰めてもらったとします。

次の日、この失恋した人はどうするでしょうか?

おそらく、別の友達であるBさんに同じ内容を話すと思います。

アウトプットでお話ししましたが、話すのは立派なアウトプットです。

つまり、友達に話せばはなすほど失恋した人の記憶に焼きついて、余計苦しくなってしまいます。

友達に話すのは、一度だけにしましょう。